スワップでわかる自分のサディズムレベル
乱交とスワップは違う。SMにおいての複数プレイは、スワップとして行うことが多いだろう。
スワップが楽しいかどうかは人それぞれだと思うが、私は大好物だ。
むしろ、スワップに参加するために奴隷を飼育していると言っても過言ではないだろう。
SMコミュニティサイトですでに5人ほど関係を維持している女がいる。
完全な奴隷たちとは言いがたいが、どれもこれもセフレ以上奴隷未満として機能している。
会おうと思えば会えるだろうし、アナル、浣腸、鞭、露出、放置などなど、一通りのソフトSMプレイは経験させた。
その5人のうちで一番若い女(26歳)をつれて、スワップに参加してきた。
SMコミュニティの掲示板には、媒介と呼ばれるS女、M男が存在する。
それらを通じて、S男同士が会うのだ。
これはよく覚えておいた方がいい。
今回スワップしてきた相手は、40代後半のデブな男。
その奴隷は逆にスレンダーで、なんでこんなやつに、と思わずにはいられなかった。
だが、スワップしてみるとそれはわかった。
俺の連れてきた奴隷に対して、その男は針やカットをしようとした─。
まだそこまで成長しきっていなかった俺の奴隷は悲鳴をあげ拒んだ。
(*乳輪に針は
刺されたようだが
俺はそいつの奴隷にたいしてアナルプラグ、イラマチオ、悌毛で楽しんだ。
ほとんど満足していなかったように思える─。
(*無論そいつの体は傷だらけであった。
最後に「もっとハードな世界に足を踏み入れてもいいと思うよ」とアドバイスめいたことを言われプレイは終わった。
俺はそこそこ長くSMコミュニティサイトを利用しているし、出会えた女性の数、調教した女性の数、奴隷として確保した女性の数はそれなりにある。
おごっていて成長を忘れていたことを痛感した。
サディストとして一次快楽をさらに追求しようと決意したきっかけでもある。
これを読んでいる皆さんは、どの程度SMの世界に足を踏み込んでいる?

女を